優太郎の日記 続き

2018年6月22日から高校卒業まで

 2018年7月23日 大学のオープンキャンパスを見学
金曜日に終業集会があり、夏休みに入りました。その前にテストもあり、オープンキャンパスも行き、クラブの仲間たちと出掛けたりいろいろありました。
昨日は大学と個別相談の後、改めて具体的に「話を聞かせてください」と先ほどご連絡が!!こんなチャンスは滅多にない?!可能性は追求してみようと思います。
 2018年7月2日
金曜日は豊中までコンサートに。歌、ピアノ、マリンバ、会場も素晴らしく、ほんのひととき非日常を体感。
土曜日は、土曜開講の授業に出席。タイムリーな、はやぶさ2がリュウグウに到着、の話。やっぱり、はやぶさ2が優太郎所属の科学部先輩や先生が関わっているのが、未だに信じられない。ふつうの高校生でも、アイデアが素晴らしければ、JAXAとかにも採用されることがあるんだと、驚きつつ夢があり嬉しい。とにかく今後の調査、早くすすめてほしいし、期待してしまう。
日曜日、訪問看護ステーションとデイサービスのフェスティバルに今年も参加。ここ数年間何となく感じていたけど、今回はっきりと実感できた。ここに参加する人たちは、医療的ケアが必要で障害のある人がほとんどで、最近は優太郎よりも年下の子どもさんたちが在宅で増えてきたなぁとは思っていた。
そんな子どもさんたちも、着々と大きくなり、就学の歳になり、地域の小学校に行ってる人が増えてきた。そんなご家族からしゃべりかけてもらい、相談を受けたり、お互いに話をすると、やはり市の教育委員会は「ぜひ、地域の学校に来て下さい!」と、ウェルカムな言葉をかけてくれているようなのだ。それが一人や二人ではなく何人もそのように言っていた。我々の時にはなかったあたたかい対応がされてきており、実際看護師配置も全対象校にされてきている。優太郎が地域の中学校に行ってから、現在も市教委とは定期的に話す機会を設けてもらっている。それらと直接関係あるのかは不明だが着実に道はでき、改善していってるのを実感した。去年、一昨年と、出身療育園で話をする機会をいただき、同じ病院(で入院中出会ったり)や訪問看護のお世話になる、若い現役世代のご家族とつながりができたことが大きかったように思う。
その後、優太郎の誕生日前祝いをじじ、ばばたちと一緒に。